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南京虫が発生する原因と対策を解説

南京虫はどんな場所に潜んでいる?

南京虫は英語で「ベッドバグ」と呼ばれている通り、ベッドの隙間に現れることが多い害虫です。もともと、狭くて薄暗い場所を好んで産卵する傾向があり、長時間ひらきっぱなしで放置された本のページの間や、コンセントの中などでも見かけられています。屋内であれば柱や家具の隙間、畳のつなぎ目、カーテンの裏、カーテンレールなど目につきにくい場所に潜伏している可能性が高いでしょう。

南京虫を駆除する3つの方法

そのような場所で南京虫を見つけた場合、駆除する方法は3つあります。

① 熱消毒
南京虫の弱点は熱であることを利用し、80℃以上の熱湯を直接浴びせるか、スチームクリーナーで熱しましょう。熱に強い素材なら洗濯をするという手段も効果的です。ただし、この方法をとる前に、対象が耐熱素材であるかしっかり確認してください。

② 殺虫剤
直接吹きかける方法と、薬剤に触れるようにおびき寄せる方法があります。駆除する際には、糞が付着していたり汚れたりしている箇所も残さず除去します。

③ 掃除機
南京虫が発生している、潜伏している場所に対して、強めに掃除機をかけましょう。卵や糞も直接吸い取ってしまいます、南京虫の活動範囲は広くないため、うまくいけば生活圏を潰すこともできるかもしれません。
駆除したあとは、アルコールなどで除菌しておくと安心です。

南京虫の発生原因は?

南京虫の発生原因は、主に海外旅行から持ち込まれることが多いようです。海外から輸入されたアンティーク品や、海外からの荷物、海外旅行から帰ったときのスーツケース…。最近では特にネット通販の普及から、海外発送の荷物の受け渡しもされることが多くなってきました。検査はきちんとおこなわれていると思いますが、何かのはずみで持ち込まれてしまうといったことも無いとは断言できません。国内では一度絶滅しているため、やはり海外から持ち込まれた個体が続々と増殖しているということが考えられるでしょう。

また、物の隙間を好む南京虫の特性から、本や古着、中古品全般などが発生原因になることもあります。

南京虫を発生させないための対策

南京虫は一匹でも発生させたら完全駆除が難しい害虫だと言われています。
すぐにできる対策と言えば、3つあります。

① こまめに掃除機をかける
意識しなければ見逃しがちなベッドと壁の隙間、畳の隙間、布団、じゅうたんの上など、南京虫が生息していそうなところを重点的に、掃除機で吸い取りましょう。

② 市販の駆除剤を使用する
タンスの隙間やクローゼットなど、侵入口である場所をはじめとして衣類の間や本の間など、住みかになりそうな場所に絞って駆除剤を設置するのも効果的でしょう。

③ 粘着ローラーやスチームアイロンをかける
不本意な侵入を見逃さないためには、古着を買ってきたなら洗濯する、着ていた服に粘着ローラーをかける、カバンや持ち物を軽くホウキで払うなど、家に上がってしまう前に身の回りの物を軽く掃いておくとよいでしょう。

南京虫は小さい虫ですが、その脅威は侮れません。南京虫の被害を防ぎましょう。

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