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【ゴキブリの卵】家で大量繁殖する前に見つけて駆除しよう!

ゴキブリの卵を見たことがありますか?

ゴキブリの卵は小豆型をしている黒い殻に入っています。この殻のことを“卵鞘”と呼びます。
ゴキブリの卵はこの卵鞘の中にひとつ、という訳ではありません。一般家庭でよくみられるクロゴキブリだとひとつの卵鞘の中に20から30ほど個、チャバネゴキブリは多い時で50個もの卵が入っています。
ゴキブリは湿気が多く、気温も高い場所に産卵します。しばらくは卵鞘を腹部につけたまま運び、キッチンや新聞紙の隙間など暖かい場所を見つけて産みつけます。

ゴキブリを駆除した時に腹部やその周辺に小豆型の卵鞘のようなものがある場合は、ゴキブリだけではなく卵まで駆除しなければいけません。正しい方法で対処をしなければ孵化して増えてしまうので注意が必要です。

恐ろしいほどの繁殖力

先ほども述べたようにクロゴキブリはひとつの卵鞘の中におよそ30個もの卵が入っています。すべて孵化した場合、一度の産卵で30ものゴキブリが増えてしまいます。
さらにメスが一生に産卵する回数は約20回といわれているので、1匹のメスから約600匹ものゴキブリが増えてしまうという計算になります。

たった1匹だからと油断していると、家の中がゴキブリの巣と化してしまいます。1匹見かけたら家中にゴキブリが潜んでいるものとして、くん煙剤や駆除剤を使用するとよいです。ゴキブリが好みそうな場所に複数個所設置して、ゴキブリ対策を行いましょう。

卵を駆除する際のポイント

ゴキブリの卵鞘は非常に丈夫にできています。ゴキブリの苦手な乾燥から身を守るため密閉性も高いです。くん煙剤やスプレータイプを使用しても卵は駆除することができません。
もし見つけた場合は、耐熱容器に入れて熱湯をかけるようにしましょう。

卵を孵化させない対策としては、「寒さに弱い」という弱点を使います。
気温が5度程度だと20日程度で卵も死んでしまいます。
冬にずっと家で5度以下の気温を保つことはもちろん難しいですから、部屋の窓をしっかりと開けて室温を定期的に下げるようにしましょう。
また、ゴキブリが卵を産みそうな場所でも観葉植物の土など移動させられる物に関しては、屋外に20日ほど出しておくのも効果的です。

・ゴキブリを寄せ付けない
・見つけたら部屋全体を駆除
・卵がありそうな場所を探して熱湯を使用する

この3ステップでゴキブリの大量繁殖を防ぎましょう!

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