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カメムシが大量発生!いざという時の対処法について

カメムシの生態

カメムシはカメムシ目のカメムシ亜目に属する昆虫のことで、日本でよくみられるカメムシは、クサギカメムシやアオクサカメムシという種類です。
冬眠して、春ごろに繁殖期となり、その後産卵期になるため、夏から秋にかけて一番活動が盛んになり大量発生の可能性が高まります。産卵した卵は1~2週間で孵化します。
温かい場所を好むため、秋になり寒さが厳しくなると自宅の壁や街灯に集まりやすいのが、カメムシの主な特徴です。農作物も食べてしまうため、害虫として認識されています。

大量発生したときの対処法

大量発生を見過ごしてしまっては、家中が悪臭被害に遭ってしまい住みづらくなるかもしれません。大量発生してしまったときに対処法としては以下の2点が効果的です。
1. ハーブ系のにおいを利用する
ハーブ系のにおいがあるハッカ油を水に溶かしてまいておく、ハーブ系の植物を庭先に植えておくという対処法があります。殺虫剤を利用すると健康被害が出ないか心配の方には、この方法をおすすめします。
2. カメムシを家の中へ入れないように努める
害虫だからと言って、家の中でカメムシを殺してしまうと、悪臭が家中に充満してしまいます。家の中へ入れないためには、窓や襖などを徹底的に締め切り、すき間のないようにしましょう。また、洗濯物にくっついてカメムシが家に侵入することもあります。カメムシが付いていないかよく確認してから取り込みましょう。

カメムシが大量発生する理由

突然、カメムシが大量発生してしまった…ということはありませんか。なぜ、カメムシは大量発生してしまうのでしょうか。その原因は、家の周辺で育つ木々や雑草、空き地、造林などが関係しています。
日本の住宅は、家の周りに木々がたくさん植えてあることが多く、意図せずカメムシの住みかを作っていることがあります。また、空き地にはクズというマメ科のつる植物が生えており、そこにカメムシが産卵するため、空き地でのカメムシ大量発生も多いのです。
また、戦後に造林をし、土地を整備したことも関係があります。管理しやすい針葉樹をたくさん植え造林したものの、スギやヒノキなどの針葉樹はカメムシが好む木の種類だったのです。カメムシは針葉樹に卵を産み、卵からかえったカメムシはスギやヒノキの実を餌にして成長し、秋には成虫になります。
カメムシの大量発生は、人間が意図したものでないにしても、人間の行動が原因で起こっているものだと言えます。

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