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カメムシを駆除するためのポイント

カメムシの臭いはフェロモンでもある

カメムシはとても臭いことで有名な害虫ですね。草の臭いを凝縮したようなすごい悪臭は、手についたり衣類についたりすると洗い流してもなかなか匂いを落とせません。
カメムシ類のほとんどの種類が、この悪臭を放つ分泌物もっています。鳥などから襲われそうになったときなど、身の危険を感じたときにこの分泌物を使うことで身を守ろうとしているのです。このように外敵を撃退するために使われる一方で、この分泌物は一種のフェロモンであるという説もあります。フェロモンというとメスがオスを呼ぶためのものである問う認識があるかと思われますが、カメムシの場合は仲間へ送られる警戒信号としての役割も果たしているということです。

いたるところで発生するカメムシの被害

カメムシは大変多くの品種が存在しており、どこにでもいる虫です。発生場所もいたるところにあります。また、大量発生しやすいというのも、害虫として認識される1つの原因となっています。カメムシは草の汁や果実の汁を吸うものや、イモムシなどの体液を吸う肉食の品種もいるようです。品種が多い分、餌となりえるものはたくさんあります。そのため発生場所を特定することはできないと考えていいようです。発生場所が分かったとしても、餌となっている草や木をすべて刈り取る必要があり、カメムシには天敵となる生き物がほとんどいません。餌となるものがあれば発生し続けます。飛来もするので駆除を完全に行うのは難しい害虫です。また、幼虫と成虫時の両方において被害が出るので要注意です。

畑周りはきれいに整えておきましょう

カメムシ対策としては果物や野菜が被害にあう前に、寄せ付けないようにすることが大切です。カメムシの産卵場所は葉の裏です。注意深く見てみましょう。取り付けられる範囲であればカメムシが侵入できないように防虫ネットを使うことで撃退します。カメムシを撃退するためのスプレーには、殺虫するものと忌避するためのものがあります。忌避タイプのスプレーには天然由来の成分で構成されているものもあるようです。適したものを使いわけるのがいいですね。
栽培する近くに雑草を生い茂らせていると、カメムシが発生しやすくなってしまいますので伐採を心がけましょう。落ち葉などがあるとカメムシの越冬場所となってしまいます。畑周辺の環境整備は害虫駆除の対策になります。

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