害虫駆除業者のあれこれ

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ゴミの溜め込みが害虫の原因

そもそもコバエとは?

どこからともなく、とても小さなハエが飛んでくることはないでしょうか。何匹も飛んでいればストレスに感じますし、飲食物に紛れ込むなどの被害が発生するかもしれません。
それは、コバエかもしれません。実は「コバエ」という種類の虫がいるのではなく、ハエの中でも特に小さい種類をコバエと呼ぶのです。特に生ゴミが放置されている環境で発生しやすいため、ゴミ捨てのタイミングを逃したり、生ゴミが腐敗しやすい夏季に入りますと、コバエ発生の原因になってしまうようです。もしもコバエが発生してしまいましたら、速やかにコバエ対策を行うようにしてください。

コバエの種類

前述のように、コバエとは微小なハエ全体のことを指します。そのため、一口にコバエと言ってもいくつかの種類があります。中でも代表的なコバエは以下の種類になります。

・ショウジョウバエ類
日本だけでも200種類以上確認されているコバエで、最もよく見かけるであろう種類です。欧米では「果実バエ」と呼ばれることがあるように、果実や樹液、さらには生ゴミなどを好んで産卵します。そのため、主にキッチンで見かけることが多いコバエです。

・ノミバエ類
ノミと名のつくように、素早い動きが特徴的なコバエです。ショウジョウバエのように生ゴミに産卵することもあれば、腐った植物や肉類、排泄物などにも産卵します。

・キノコバエ類
特に湿度が高く、薄暗い場所を好むコバエです。中でも湿った植物を好むため、観葉植物や腐葉土に産卵します。また、その名の通りキノコを餌にすることもあれば、観葉植物を食害することもあります。

・チョウバエ類
ハートのような形と密生した体毛が特徴的なコバエです。湿気の多い場所を好み、浴室やトイレなどで増殖します。また、チョウバエの幼虫が体内に侵入することによってハエ症を引き起こすことがあります。

コバエを駆除する

コバエを駆除するコバエは体が小さいため、ほんの小さな隙間を通って侵入してきます。そのため、コバエ対策をしなければ容易にコバエの侵入を許してしまいます。そうなれば不快感を味わうだけでなく、体に付着した病原菌を感染させられるなどの被害を受けることになってしまいます。そのようなことにならないように、コバエ発生の原因を突き止め、対策しなければいけません。

・コバエの侵入を防ぐ
コバエは光につられる習性がありますので、外から侵入することは多々あります。
対策としては、開口部は極力開けず、網戸は目が細かい物に張り替えます。照明につられる場合、そこから発せられる紫外線が原因ですので、紫外線カットやLED照明に交換するのが良いでしょう。
また、光や熱だけでなく臭いに引き寄せられることも多いです。生ゴミがゴミ箱に入っている時は、早めにゴミ捨て場に出すのが良いでしょう。

・コバエを駆除する
既に発生してしまったコバエは駆除してしまいましょう。
コバエが飛んでいる場合、エアゾールタイプの殺虫剤を噴射するか、燻煙剤でまとめて駆除するのが良いでしょう。ただし、キッチンなど殺虫剤を使用するのが難しい場合は捕獲器を設置しておくのもおすすめです。
また、コバエの成虫だけでなく幼虫の駆除も必要です。生ゴミ用のゴミ箱などはコバエの発生原因なりやすいため、中身を捨て、殺虫剤を撒くのが有効です。

このような対策をしてもコバエが発生する時は、思いもよらない場所で侵入・増殖していると考えられます。

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