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うっとうしいコバエの駆除について

コバエはどいういったハエか

害虫の駆除の種類の中にコバエの駆除がありますが、コバエという名前のハエはいません。小さなハエの総称であって、コバエの駆除をするということはそれらのハエの駆除をするということです。
私たちが害虫として駆除するコバエはどういった害虫であるのかをご紹介しましょう。

1.ショウジョウバエ
まずショウジョウバエについてご紹介いたします。このハエは体長2ミリメートルほど、色は黄褐色です。世界中にいるハエで、羽化してから4日ほどですぐに産卵を始めてしまいます。
また卵から成虫になるまでに10日ほどしかかからず、繁殖力があるので数がすぐに増えてしまいます。
だからこそ早い段階でショウジョウバエの駆除をやっておく必要があるのです。
生ごみや腐った食べ物、植物などに卵を産みつけます。台所などの場所がこのコバエの発生源になりますので、注意をしておきましょう。ショウジョウバエの駆除の際にはこういった場所を徹底的に殺虫します。

2.ノミバエ
大きさ2ミリメートル、やや黒っぽい体色が特徴なのがノミバエです。飛ぶことや素早く歩き回ることが得意で、食卓や壁の上を走り回っています。タンパク質を好んでいます。
このコバエの発生源はトイレやゴミ捨て場などが多いです。
ノミバエも10日前後で成虫になる上にすばしっこいですのでなかなかこちらのコバエの駆除も難しくなっています。

3.チョウバエ
チョウバエは体長5ミリメートルほどで、コバエと呼ばれる害虫の中ではかなり大きめのものです。逆さのハートのような形をしています。体は灰黒色です。
チョウバエも駆除すべき害虫で、このコバエの発生源である浄化槽やトイレの貯水槽からやってきて台所や浴室で発生します。
飛び回っているのが非常に鬱陶しい害虫ですので、こちらの害虫の駆除も積極的にやりましょう。

どのような被害が出るのか

害虫の駆除というと人に噛みついたり、毒を使ったりと何かしら有害な被害を出す害虫を駆除する印象が強いかもしれません。コバエの駆除にはそれほどまでの危険性を感じないと思われているのではないでしょうか。
しかし、衛生上は大問題ですのでやはりコバエの駆除は他の害虫駆除と同じように必要なのです。
コバエを放置すると見た目も悪いですし、ハエ症を起こすかもしれません。
この症状はハエの幼虫や卵が腸の粘膜を刺激し、下痢や腹痛を引き起こします。
腸に穴が開くということはありませんが、こうしたことを防ぐためにもショウジョウバエの駆除は必要です。同じことは他のコバエの駆除、チョウバエの駆除でも同じことが言えます。
衛生面を守り、ハエ症を防ぐためにもコバエの発生を防ぎ、発生した場合はコバエの駆除を害虫の駆除と同じように徹底しましょう。

コバエの駆除について

・発生源は要チェックです
ショウジョウバエの駆除、チョウバエの駆除といったコバエの駆除をするにはコバエの発生源を探してみるのが一番です。コバエの発生源については先ほど説明した通りで、基本的には不衛生にしたトイレ、キッチン、生ごみの保管場所、浴室などがコバエの発生源です。
他にはハエの好きな湿気、暗さ、強い臭いがある環境を探してみましょう。そうしてみるとショウジョウバエの駆除もチョウバエの駆除なども手早く終わるかと思います。
ショウジョウバエやチョウバエの駆除が必要ということでしたら、浴槽の底や壁際などにある汚れに住み着いている可能性がありますので要チェックです。

・駆除方法について
殺虫剤が有効で、またアロマなどを嫌いますのでこちらで予防をすることもできます。
めんつゆを利用した罠も効果的です。香りの強いめんつゆでコバエを引き寄せ、仕込んであった洗濯洗剤などによってハエの体についている油脂を分解し、めんつゆから這い上がれないようにして窒息させます。
しかし、もしもこういった作業やチェックをする時間がない、汚い場所を見るのが嫌だということでしたらコバエの駆除を扱う業者にご依頼ください。チョウバエの駆除など、コバエの駆除を徹底的にやってくれるでしょう。

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